アマレ・スターダマイヤー ニックス時代のヘッドコーチを批判

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今年夏にマイアミ・ヒートと契約した元オールスターフォワードのアマレ・スターダマイヤーは、2010-11シーズンから201-15シーズン途中までニューヨーク・ニックスに在籍していた。

カーメロ・アンソニーと共にタイトル獲得を目指したスターダマイヤーだったが、ニックス在籍中は度重なる怪我に苦しみ、その夢を果たすことはできなかった。

スターダマイヤーが加わったニックスが期待された成績を残せなかったことについて、アンソニーは以前「スターダマイヤーの怪我」を大きな原因のひとつとして挙げていたものの、スターダマイヤー本人は当時のヘッドコーチの起用法に問題があったと考えている模様。

スターダマイヤーは当時のヘッドコーチに起用法を次のように批判。the New York Postが伝えている。

「アンソニーとのツーマンゲームでもっとピック&ロールをしたかった。でも、コーチはそうさせなかった。彼と一緒にプレイする機会が充分あったとは思わない。俺はベンチに下げられ、シックスマン、セブンマンになった。俺がゲームに出た時、逆にメロはコートから出た。俺たちが一緒にプレイした時はピック&ロールで輝きを放ったと思うんだけどね」

スターダマイヤーが批判したのは、おそらくマイク・ダントーニとマイク・ウッドソンだろう。

スターダマイヤーとアンソニーを同時起用することでディフェンスに問題が生じてしまう恐れがあり、当時のヘッドコーチたちはそれを危惧していたのかもしれない。

すべては後の祭りだが、今のスターダマイヤーには過去を振り返らず、ヒートの再興にベストを尽くしてもらいたい。

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  • Comments ( 3 )
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  1. By TK

    これはどうなんだろうなあ。
    最低でもダントー二についてはアマレの起用法は熟知していたはずです。
    元々ニックスはレブロンの獲得を目指していてその失敗にもよるんでしょうが、メロドラマでのトレードが失敗だったと思っています。
    ウッドソンについてはまあそうなのかもしれませんが、個人技に走るメロとアマレじゃどっちにしろあわない気がします。

    • By nba-sweetdays

      コメントありがとうございます(^_^)

      難しい問題ですよね・・・
      メロとアマレの相性は当時から言われてましたよね(^_^;)

    • By Gallo8

      ぼくもダントーニは絶対に違うと思います。アマレがニューヨークにきて、メロドラマが起きる前まではチームは非常に良い状態でした。なかでもアマレとフェルトンは相性抜群で共にキャリハイのスタッツを残していたことを考えると、今でもあのトレードに対する怒りを覚えます。それ以降アマレはぱっとしなくなりトレードに出された4人もケガや不振で成績が伸びてないのを思うと悲しいですね。フィールズなんていまNBAからいなくなっちゃいましたからね。あの当時のスタメン5人とモズコフは今でも応援し続けてます❗️長々と失礼しました。

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