ステフィン・カリー「多分82勝0敗とはいかない」

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ロサンゼルス・レイカーズを圧倒した試合で、昨季王者のゴールデンステイト・ウォリアーズは開幕16連勝を達成した史上初のチームとなった。

ウォリアーズの快進撃はどこまで続くのか、マイケル・ジョーダン時代のシカゴ・ブルズが記録したレギュラーシーズン72勝10敗を上回るのではないかという議論が白熱する中、冗談交じりで「レギュラーシーズン82勝0敗も可能」とするファンもいる。

確かに今のウォリアーズには他を寄せ付けない圧倒的な強さを感じるが、試練の時は必ずやって来るだろう。

昨季のMVPプレイヤーであるステフィン・カリーは今のウォリアーズに自信を持ちながらも、試練の時の対処法が重要と考えているようだ。カリーのコメントをSan Jose Mercury Newsが伝えている。

「多分82勝0敗とはいかないだろう。プレイオフでは多分2試合負けると思う。負けた時の感情に対処しないといけない時は来るだろうね」

一方、療養中のスティーブ・カーHCに代わってウォリアーズを指揮しているルーク・ウォルトンACは「負ける時は来る」としており、すでに対処法を考えているのだろう。

なお、昨季のレギュラーシーズンを含めると、ウォリアーズは現在20連勝中。

当面のウォリアーズに期待されているのは、1971-72シーズンのロサンゼルス・レイカーズが達成したリーグ記録の33連勝だ。

日本時間12月26日に予定しているクリーヴランド・キャバリアーズ戦まで勝ち続ければ、ウォリアーズはリーグ記録タイのレギュラーシーズン33連勝を達成。

そして、29日のサクラメント・キングス戦で勝利すれば、史上初となるレギュラーシーズン34連勝を記録するチームとなる。

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