レイカーズ 来年夏にジュリアス・ランドルのジャンプショット改善計画を策定

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インサイドでのパワフルなプレイが魅力のジュリアス・ランドルだが、ミドルレンジからのジャンプショットは得意としていない。

もしランドルのミドルレンジジャンパーが改善されたら、レイカーズにとっては大きなオフェンスオプションとなるだろう。

だが、the Orange County Registerによると、ランドルはシュートフォームの基本を叩き込まなければならず、レギュラーシーズン中にその時間を確保できないため、レイカーズは来年夏にランドルのジャンプショット改善計画を策定しているという。

今季からレイカーズのシューティングコーチを務めているトレイシー・マレーは、ランドルはショット時に左肘が外側に広がるため、スムーズな動きができていないとしている。

来年夏、ショット時の肘をL字型にさせるという基本から入るようだ。

今季のランドルはFG成功率42.8%を記録しているが、これは決して悪い数字ではない。

だが、ペイントエリア外からのショットは成功率25.7%(35本中9本)と非常に低い。

残念ながら今季のレイカーズは早くもプレイオフ進出が難しい状況となっているが、来季はランドルのさらなる成長に期待したいところだ。

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