ティム・ダンカン 長期現役の秘訣について「たくさんの運」

【スポンサーリンク】

来年4月に40歳を迎えるにも関わらず、サンアントニオ・スパーズのティム・ダンカンはいまだトップクラスのパフォーマンスでチームを牽引している。

ラマーカス・オルドリッジの加入により、ダンカンの平均得点は減少しているものの、それでもスパーズの中心選手であることに違いはないだろう。

そのダンカンがこれまでトップレベルのプレイを続けてこられた要因について言及した模様。ダンカンのコメントをYahoo Sportsが伝えている。

「正直言うと、たくさんの運だね。同じコーチ。同じ組織。そして健康であり続けるための運」

「だけど、ここ数年では明らかに違いがある。私のゲームは変わってきてる。私の準備方法は変わってきてる。代謝量が変わって、食事を変えなければならなくなったからね」

ダンカンがここまでトップクラスの選手であり続けたのは、選手管理に長けているグレッグ・ポポビッチHCの存在が大きいだろう。

だが、40歳手前にしてなおトップレベルのパフォーマンスを続けるのは容易なことではないはずだ。

長きに渡って凌ぎを削ってきたコービー・ブライアントが今季限りでの現役引退を表明したことにより、ダンカンも自身の引退時期を意識するようになるかもしれない。

とはいえ、トップレベルのパフォーマンスを続けられる限り、どこまでも現役を続けてもらいたいところだ。

【スポンサーリンク】

*

CAPTCHA