マヌ・ジノビリ「ウォリアーズが82勝0敗でも構わない」

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開幕連勝記録を更新し続けているゴールデンステイト・ウォリアーズだが、マイケル・ジョーダン時代のシカゴ・ブルズが1995-96シーズンに記録した72勝10敗を上回ることができるかどうかにも注目が集まっている。

王者に輝き、自信を身に付けたウォリアーズだけに、不可能な数字ではないかもしれない。

だが、引退が間近に迫っているサンアントニオ・スパーズのマヌ・ジノビリは他のことに気を取られず、ただ足元を見据えているようだ。ジノビリのコメントをthe San Antonio Express-Newsが伝えた。

「彼ら(ウォリアーズ)が82勝0敗でいきたいなら、それで構わないよ。カンファレンスファイナルまで進出して、どうなるか見てみよう。現時点で俺らがより気にしてるのは、俺ら自身のことさ」

一方で、ウォリアーズの実力は高く評価している。

「彼らが当たり始めたら、数秒でまとまった得点をあげることができる。だから彼らはNBAチャンプなんだ」

1991-92シーズン以降、プレイオフでスパーズとウォリアーズが対戦したのは20012-13シーズンのみ。

当時はカンファレンス・セミファイナルで対戦し、スパーズが4勝2敗で勝利した。

今季のプレイオフで相まみえるかはまだ分からないが、日本時間1月26日に予定している両チームの今季初対戦は重要な一戦となるかもしれない。

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