コービー・ブライアント コーチ職もGM職も興味なし

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今季終了後、もしくは来年夏に開催されるリオオリンピック後、コービー・ブライアントは現役を完全に引退する。

現役引退後の時間をブライアントはどう過ごすのだろうか?

一部ではコーチ職就任を希望する声も聞かれるものの、ブライアントはコーチ職やGM職には興味を一切持っていないようだ。

L.A.Daily Newsによると、コーチになるのか、それともGMになるのか質問されたブライアントは、質問が完全に終わる前に「ノー」と答えたという。

また、元レイカーのマジック・ジョンソンのような余生を送るのか質問されると、こう答えたという。

「俺らは同じパーソナリティじゃない。みんなの前で一日中トークしたり、笑ったりすることなんて俺にはできないよ」

一方、オーナーになる気持ちはあることを明かしたというが、まさにマイケル・ジョーダンの後を追う形となる。

世界中を駆け回り、ビジネスを展開していくかもしれない。

その時は日本にも足を運び、元気な姿を見せてもらいたいところだ。

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