デマーカス・カズンズ 盟友レイジョン・ロンドについて「彼はどこにも行かない」

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元オールスターポイントガードのレイジョン・ロンドは、このオフにサクラメント・キングスと1年950万ドルで契約した。

今季終了後に完全FAとなるロンドだが、キングスでは復活の兆候を見せ始めており、高いレベルでのパフォーマンスを続けることができれば、来年夏には注目のFA選手のひとりとなるだろう。

学生時代に共にプレイしたことがあるデマーカス・カズンズとの息も合っており、今季のロンドはすでにトリプルダブルを4回達成している。

サラリーの上昇も予想されるロンドだが、相棒のカズンズはロンドとの再契約を強く希望している模様。カズンズのコメントをYahoo Sportsが伝えた。

「彼(ロンド)はどこにも行かない。俺が彼をさらってやるよ」

一方のロンドもカズンズに絶大な信頼を寄せており、こう話している。

「彼(カズンズ)は過去3年で最高のビッグマンなんだ」

「KG(ケビン・ガーネット)の言葉を借りるなら『何だって可能』ということ」

来年2月に30歳となるロンドには、おそらく多くのチームが契約オファーを出すことだろう。

来年夏はケビン・デュラントの去就が話題をさらうことになるだろうが、ロンドの去就にも注目が集まり始めているようだ。

ロンドは昨季、ボストン・セルティックスとダラス・マーベリックスで合計68試合に出場し、平均8.9得点、5.5リバウンド、7.9アシスト、1.3スティール、FG成功率42.6%、3P成功率31.4%を記録。

今季はキングスで21試合に出場し、平均12.5得点、6.7リバウンド、11.0アシスト、1.8スティール、FG成功率44.2%、3P成功率37.3%(キャリアハイ)を記録している。

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  1. By 匿名

    コービーがオリンピックに選ばれるのなら俺の方がまひだ

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