バイロン・スコットHC ディアンジェロ・ラッセルとジュリアス・ランドルのベンチ起用について言及

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先日のトロント・ラプターズ戦で、ロサンゼルス・レイカーズのバイロン・スコットHCはこれまで先発起用してきたディアンジェロ・ラッセルとジュリアス・ランドルに代わり、ルー・ウィリアムスとラリー・ナンスjrを先発起用した。

ラッセルとランドルはレイカーズの将来を担うであろう逸材として期待されているだけに、スコットHCの起用法には疑問の声もあがっているが、スコットHCはこれについて次のようにコメントした模様。sbnation.comが伝えている。

「この変更は、彼らの能力によるものじゃない。ひとつのチームとして考えて決めたんだ。その時に機能する5つのピースを私は見つけ出さないといけない。共にプレイすることでうまく機能する5つのピースをね。ファーストユニットとして機能してなかったんだ」

これについてラッセルは一定の理解を示しつつも、先発出場を諦めていない。

「キャリアの最後には、みんなそれぞれのストーリーを持つことになる。今回のことを振り返った時に笑えると良いね」

「俺は解決方法を見つけはじめてた。そして今回のことが起こった。今まで一度だってバックアップポジションになったことはない」

一方のランドルは、なぜ先発から外されたのか理解できていないようだ。

「戦う者として、これ(ベンチ起用)にゾクゾクすることは決してないよ。分からない。俺の決定じゃないからね」

スコットHCはラプターズ戦の後「ベンチから観戦することで学べることもある」としていたが、ラッセルとランドルに先発から外した理由を説明したのだろうか?

レイカーズの未来を担う二人には、正しい方法で成長を促してもらいところだ。

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