クリッパーズ ジャマール・クロフォードのトレードを再調査か?

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ロサンゼルス・クリッパーズは今季22試合を終えた時点で13勝9敗を記録し、ウェスタン・カンファレンス3位につけている。

順位だけを見れば、悪い成績ではないだろう。

だが、オフにポール・ピアースやランス・スティーブンソン、ジョッシュ・スミスらを新たに加えたことを考えると、物足りなさが残るところだ。

早くもスティーブンソンとスミスにトレードの噂があがる中、今度はジャマール・クリフォードにもトレードの噂が浮上した模様。

Sheridan Hoopsによると、クロフォードのトレードの可能性を探るため、クリッパーズは市場の調査を開始したという。

クロフォードにはこれまで何度もトレードの噂が出ていた。

今回も噂のままで終わる可能性も否定できないが、来3月に36歳となり、今季はショットの精度を若干落としているだけに、トレードの可能性はゼロではないかもしれない。

なお、今季のクロフォードは平均26.0分のプレイで13.2得点、1.9リバウンド、2.4アシスト、0.5スティール、FG成功率36.9%、3P成功率33.0%を記録。

キャリアでは平均31.1分のプレイで15.6得点、2.4リバウンド、3.6アシスト、1.0スティール、FG成功率41.0%、3P成功率34.9%を記録している。

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