ステフィン・カリー 他チームのウォリアーズコピーについて「人材がいない」

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フランチャイズに40年ぶりとなるタイトルをもたらし、今季は開幕連勝記録を更新し続けているゴールデンステイト・ウォリアーズ。

ステフィン・カリーを中心とし、スモールラインナップで成功を収めているウォリアーズだが、最近ではスモールラインナップを採用するチームが増えてきている。

ウォリアーズのシステムをコピーしているという声もあがる中、カリーは他のチームにウォリアーズの真似はできないと考えているよう模様。カリーのコメントをESPNが伝えた。

「コピーしようとすることができるよね。だけど(他のチームには)人材がいない。ドレイモンド・グリーンはいないし、クレイ・トンプソンもいない。俺らに次いでスモールラインナップを採用するなら、俺らにはチャンスになるよね」

ウォリアーズの躍進においてもっとも大きな貢献を果たしているのは、やはり昨季MVPのカリーだろう。

だが、マルチな働きでチームを支えるグリーンをはじめ、他の選手も自身の役割を着実にこなし、快進撃に貢献している。

今のウォリアーズにスモールラインナップで対抗することはできるのだろうか?

それともクラシカルなバスケットボールのほうが有効なのだろうか?

ともあれ、ウォリアーズが快進撃を続ける限り、スモールラインナップがリーグの主流となりそうだ。

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