バイロン・スコットHC「コービー・ブライアントを第4Qで多く起用しないかもしれない」

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ロサンゼルス・レイカーズのバイロン・スコットHCは「ベンチで学べることもある」とし、若手有望株であるディアンジェロ・ラッセルとジュリアス・ランドルを先発から外した。

ミネソタ・ティンバーウルブズ戦では、ベンチ起用となったラッセルとランドルが奮起。

今季限りでの現役引退を発表したコービー・ブライアントの提案もあり、レイカーズは第4Qを若手中心のラインアップで戦い、ラッセルはオーバータイムへと持ち込む同点弾を決めてみせた。

最終的には敗れてしまったものの、若手選手にとっては収穫のある試合だったと言えよう。

そして、今後の試合でも若手中心のラインアップで第4Qを戦うことになるかもしれない。スコットHCのコメントをNBC 4 Southern Californiaが伝えている。

「たぶんシーズン後半かな。コービーは第4Qで多くプレイしない。若手が成長できるようにね」

なぜシーズン後半なのだろうか。

若手の成長を促進するためにも、一刻も早くそうすべきだろう。

“お別れツアー”中ではあるものの、ブライアントもそれを受け入れるはずだ。

先発から外した理由をラッセルとランドルに説明しなかったとされるスコットHCだが、すべてが後手に回っている印象がある。

レイカーズの早期再建のためにも、スコットHCには英断を期待したいところだ。

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