ポール・ピアース「年をとるほどできることが少なくなる」

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コービー・ブライアントが今季限りでの現役引退を正式発表したことにより、キャリア18年目を迎えているロサンゼルス・クリッパーズの大ベテラン、ポール・ピアースの去就にも注目が集まり始めている。

恩師ドック・リバースHCの下、今季は出場時間が大きく減少している38歳のピアースだが、シーズン中に引退の決断をすることはないとしつつ、次のようにコメント。Los Angeles Timesが伝えた。

「年をとるほど、できることがどんどん少なくなっていくんだ。そう考え始めた時がその時(引退)なのかもしれないね」

「このチームを助けるためにもっとできると思うし、それを俺自身分かってる。だけど結局のところ、それは彼ら(クリッパーズ)が決めること。チームが勝ち続ける限り、俺は大丈夫だよ」

今季22試合を終えた時点で、ピアースは平均4.0得点、2.5リバウンド、0.9アシスト、FG成功率29.0%、3P成功率23.8%を記録。

出場時間の大幅減も影響していると思われるが、シュートの精度が落ちている点が気になるところだ。

“お別れツアー”中のブライアントは、今季に入ってショットの精度を著しく落としている。

ピアーズにもブライアントと同じ現象が起こり始めているのだろうか?

とはいえ、ピアースの経験はプレイオフで必ず役に立つに違いない。

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