ドウェイン・ウェイド 引退後の目標は「オーナーシップを手にすること」

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ビジネスを展開する、コーチ職に就任する、オーナーになるなど、引退後の選手にはさまざまな道がある。

中には現役時代の浪費癖が抜けず、破産に陥ってしまうような選手もいるが、マイアミ・ヒートのドウェイン・ウェイドにはすでに具体的な目標があるようだ。

Bloomberg magazineによると、ウェイドは引退後、チームのオーナーになる目標をすでに持っているようだ。

「バスケットボールの試合が終わりを迎えた時、オーナーシップを手にしたいって強く思ってるんだ。それ(引退)がいつになるか分からないけどね」

ウェイドはオフシーズンにハーバード大学のビジネスの講義に1週間参加し、財政などについて学んだという。

将来のウェイドはどのチームのオーナーになるのだろうか?

ハーバード大学で学んだ知識をいかし、健全な運営で強豪チームを作り上げてもらいたいところだ。

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