ジェイムス・ハーデン「コービー・ブライアントは憧れの人だった」

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今日のリーグで活躍している選手の多くは、コービー・ブライアントのプレイを見て育ってきた。

昨季のMVP候補に挙がったヒューストン・ロケッツのジェイムス・ハーデンもそのひとりだ。

そのハーデン率いるロケッツとブライアント率いるレイカーズが日本時間13日に対戦。

ハーデンはブライアントとハグを交わし、引退を惜しんだようだが、ハーデンはブライアントについて次のようにコメント。the Houston Chronicleが伝えている。

「コービーは俺の憧れの人だった。俺はレイカーズファンだった。そしてコービーファンだった。いつだってね」

また、ブライアントとハーデンのエージェントを務めるロブ・ペリカンは、ハーデンとブライアントの思い出を次のように語った。

「彼がジムに来たときのことを覚えてるよ。彼はシャツを脱いでこう言ったんだ。『OK、さあ行こう』とね。コービーはハーデンの大のお気に入り。彼はすごくハードに働くからね」

それ以来、ブライアントとハーデンは友情を深めたという。

昨季のプレイオフ前、ブライアントはハーデンにアドバイスを送ったというが、ハーデンはブライアントの激励に感激したことだろう。

試合はロケッツが圧勝する形で終わったものの、ハーデンにとっては忘れられない一戦になったに違いない。

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