不振のクリスタプス・ポルジンギス「ルーキーの壁だとは思ってない」

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ニューヨーク・ニックスのルーキー、クリスタプス・ポルジンギスが、ここのところ不調に陥っている。

ハードな日程をこなした後、疲れが溜まっていることを認めたポルジンギスだが、ダラス・マーベリックス戦で28得点を記録した後、日本時間10日のユタ・ジャズ戦では約13分のプレイで4得点、11日のサクラメント・キングス戦では約35分のプレイで13得点、そして13日のブレイザーズでは19分のプレイで無得点に終わった。

期待のルーキーが早くも壁に直面したとも報じられる中、ポルジンギスはこの不調が“ルーキーの壁”だとは思っていないようだ。ポルジンギスのコメントをthe New York Postが伝えている。

「ルーキーの壁だとは思ってないよ。ルーキーの壁が何なのか、俺は本当に知らないから。何試合かひどいゲームだった。それって俺ら全員に起こり得ること。ルーキーだけじゃなくてね。次のゲームへ向けて前を向くだけさ」

スコアリング面では調子を落としているポルジンギスだが、ディフェンスも課題のひとつだ。

屈強な男たちがひしめく舞台だけに、さらなるステップアップが期待される。

ニックスは日本時間17日にホームでミネソタ・ティンバーウルブズを迎え撃つ。

ルーキー・オブ・ザ・イヤー筆頭候補のカール・アンソニーと、ニューヨークファンのお気に入りとなったポルジンギスの対決にも注目したい。

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