スティーブ・カーHC ステフィン・カリーについて「ステロイドを使用したスティーブ・ナッシュ」

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ミルウォーキー・バックスに敗れたことで連勝記録が途絶えたゴールデンステイト・ウォリアーズだが、ここまで24勝1敗、勝率96.0%を驚異的な成績を記録している。

マルチな働きを続けているドレイモンド・グリーンや、強力なベンチ陣も快進撃の大きな要因となっているものの、やはり昨季MVPであるステフィン・カリーの貢献が大きい。

現在療養中のスティーブ・カーHCはこれまで幾度となくカリーのパフォーマンスに驚かされているが、カーHCはカリーのここ最近のパフォーマンスをスティーブ・ナッシュと比較し、次のようにコメント。San Jose Mercury Newsが伝えている。

「彼(カリー)は、歴史上誰もしてこなかったことをやってるんだ。数週間前、私はスティーブ・ナッシュに会って『ステロイドを使用したナッシュのようなものだね』と彼に言ったよ」

「ボールハンドリングやシューティングなど、ナッシュがやってきたすべてのことを彼はやってるよね。だけど、ナッシュと比べると、彼はシューティングレンジをさらに10フィート広げて、ボールハンドリングのスピードをアップさせてる。それに、数年前まではなかったエネルギーと爆発力が今のステフのゲームにはあるんだ」

今季25試合を終えた時点で、カリーは平均32.3得点、5.3リバウンド、6.0アシスト、2.2スティール、FG成功率51.7%、3P成功率45.8%を記録。

平均アシスト数を除き、キャリアハイの数字を叩き出している。

キャリア7年目を迎えている27歳のカリーは、これからどこまで進化し、どこまでNBAのゲームを引き上げるのだろうか?

プレイスタイルこそ違うものの、最近ではマイケル・ジョーダンが達成した偉業と比較され始めたカリー。

NBA人気のさらなる拡大につながるよう、今後の躍進にも期待したい。

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