スタン・バン・ガンディHC ブランドン・ジェニングスのトレード報道を否定

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アキレス腱を断裂して以来、デトロイト・ピストンズのブランドン・ジェニングスにはトレードの噂がつきまとっている。

ジェニングスが離脱している間にレジー・ジャクソンが先発ポイントガードのポジションを確立し、スタン・バン・ガンディHCの信頼も勝ち取ったことも、トレードの噂が出る要因のひとつと考えられるが、バン・ガンディHCはジェニングスのトレードをまったく考えていないようだ。

バン・ガンディHCはジェニングスのトレード報道について次のように一蹴。MLiveが伝えている。

「彼(ジェニングス)のトレードについて、我々はどことも話をしてない。今はレジーがプレイしていて、昨季はブランドンがプレイしてたから、みんな思い込んでるんだろうね。みんな思い込んでるだけだと思うよ。我々のチームにいる他の誰よりも、彼はトレード要員にならない選手なんだ」

一方、今季がジャクソンの契約最終年であることも忘れてはならない。

今季終了後には完全FAとなるため、仮にジェニングスが他チームとの契約を求めたとすれば、ピストンズは何の見返りも得られないままジェニングスを放出してしまうことになる。

Dリーグで復帰を果たしたジェニングスだが、期限となる2月中旬までトレードの噂はつきまとうだろう。

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