マット・ボナー「可能な限り現役を続けたい」

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来年4月に36歳となるサンアントニオ・スパーズのマット・ボナーは、このオフにチームと1年契約を結んだ。

契約満了となる来年夏にスパーズと再契約できる保証はないが、ボナーは引退をまったく考えていないようだ。

キャリア12年目を迎えているボナーは、自身の引退計画について次のようにコメント。San Antonio Express-Newsが伝えている。

「可能な限り現役を続けたいって思ってるんだ。もうこれ以上プレイできないという健康上の理由がない限り、もしくはどのチームにも必要とされない限りね。俺が引退するとすれば、その二つが理由になるね」

「引退の年齢に入ってるのは分かってるし、キャリア終盤に入ってるのは明らか。だけど、今季が現役ラストイヤーってことを意味してるわけじゃないよ」

“ブラックマンバ”ことコービー・ブライアントは、今季限りでの現役引退を表明した。

“レッドマンバ”ことボナーは、いったい何歳まで現役を続けることができるだろうか?

今季のボナーは出場機会が著しく減少し、平均5.9分のプレイで2.8得点、1.2リバウンド、FG成功率60.0%、3P成功率54.5%を記録。

ラマーカス・オルドリッジとデイビッド・ウェストが加わったことにより、センターのポジションでプレイすることもあるボナーだが、可能な限り現役を続けてもらいたいものだ。

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