ブランドン・ジェニングス「レジー・ジャクソンがイーストベストのポイントガード」

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Dリーグで復帰を遂げたデトロイト・ピストンズのブランドン・ジェニングスだが、ピストンズ復帰後はレジー・ジャクソン、スティーブ・ブレイクに次ぐ第3のポイントガードとして起用される見込みだ。

オクラホマシティ・サンダーとのトレードでジャクソンがやって来るまで先発ポイントガードとしてプレイしていたジェニングス。

ジャクソンはジェニングス不在時にスタン・バン・ガンディHCの信頼を勝ち取り、先発ポイントガードのポジションを確固たるものとしているが、ジェニングスもジャクソンの実力を認めている模様。ジャクソンについて、ジェニングスがTwitterで言及した。

「俺はいつだって本物だよ。だけど、レジー・ジャクソンは現時点でイーストベストのポイントガード。数字を見てみなよ」

「“現時点で”レジー・ジャクソンはイーストベストのポイントガード。プレイヤー・オブ・ザ・ウィークを2度受賞してるしね。それにチームも勝率5割を上回ってる」

そう話すジェニングスだが、イースタン・カンファレンスにはアトランタ・ホークスのジェフ・ティーグ、トロント・ラプターズのカイル・ラウリー、シカゴ・ブルズのデリック・ローズ、シャーロット・ホーネッツのケンバ・ウォーカー、ワシントン・ウィザーズのジョン・ウォール、そして復帰したクリーヴランド・キャバリアーズのカイリー・アービングなど、優秀なポイントガードが多い。

ジェニングスの言うように“現時点では”イーストベストのポイントガードかもしれないが、シーズンを通して同等のレベル、もしくはこれまで以上のレベルでパフォーマンスを続けることが求められる。

また、間もなく復帰するであろうジェニングスには、再び先発に返り咲けるだけのパフォーマンスを見せてもらいたいところだ。

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