ケビン・デュラント「俺とラッセル・ウェストブルックをもっとアイソレーションで攻めさせるべき」

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12月のオクラホマシティ・サンダーは11試合で8勝3敗と、好調を維持している。

昨季ファイナリストのクリーヴランド・キャバリアーズには4点差で敗れてしまったものの、今季のサンダーはほぼ間違いなくプレイオフに復帰するだろう。

だが、エースのケビン・デュラントは、自身のスコアリングをもっと活かすべきと考えているようだ。

デュラントは、サンダーのオフェンスにおけるラッセル・ウェストブルックと自身の役割について次のように言及。ESPNが伝えている。

「ラスと俺のようなスコアリングできる選手がいるなら、アイソレーションでのプレイをもっと活かすべきだね」

ビリー・ドノバン新HCは、これまでより多くボールを回すオフェンスを取り入れている。

ESPNによると、昨季のサンダーはオフェンスの14%をアイソレーションで展開したが、今季は8.4%まで落ちているという。

一方で、サンダーの100ポゼッションあたりにおける平均得点は約3点アップ。

デュラントとウェストブルックの負担を軽減しつつも、得点力のアップに成功しているように思えるが、完全復活を遂げたデュラントは物足りなさを感じているのだろう。

アイソレーションで攻めるデュラントとウェストブルックを止めるのは簡単なことではない。

ダブルチームでディフェンスしたとしても、どちらかがより簡単にスコアリングすることになる。

とはいえ、長いレギュラーシーズンでは体の負担を軽くすることも重要だ。

シカゴ・ブルズのフレッド・ホイバーグ新HCが苦しい時間を過ごしている一方で、ドノバンHCは成功への道を歩み始めているのかもしれない。

日本時間26日に行われるブルズ対サンダーのクリスマスゲームは、ホイバーグHCとドノバンHCの手腕を試す試合ともなりそうだ。

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