マーキーフ・モリス ジェフ・ホーナセックHCにタオルを投げつける

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フェニックス・サンズのマーキーフ・モリスは今年夏、チームはマーカス・モリスをデトロイト・ピストンズにトレードで放出したことに対して怒り、「サンズの誰とも口を聞きたくない」と批判していた。

チームにトレードを要求したモリスはそのままサンズに留まり、一時は反省した様子を見せていたものの、今でも不満がくすぶっているのかもしれない。

the Arizona Republicによると、日本時間24日に行われたデンバー・ナゲッツ戦で、モリスはベンチに下げられたことに腹を立て、ジェフ・ホーナセックHCに向けてタオルを投げつけた模様。

ホーナセックHCはタオルをモリスに投げ返し、口論に発展したという。当時の状況を振り返ったホーナセックHCが次のようにコメントした。

「彼(モリス)はプレイさせてもらえなかったことにすごく腹を立てたんだ。私はスタッツシートを確認した。彼は12分の出場でマイナス13だった。だから彼をコートから出した。彼はスタッツシートより良いプレイをしてたと思ってたんだろうね」

一方のモリスは、次のように話している。

「あれは俺とH(ホーナセック)の間の問題。メディアのためのものじゃない。俺と彼の間で起きたことだからね。彼と話し合うよ」

それ以降、モリスがコートに立つことはなかった。

昨季と比較し、今季のモリスの出場機会は減少している。

昨季は全82試合で先発出場し、平均31.5分のプレイで15.3得点、6.2リバウンド、2.3アシスト、1.2スティール、FG成功率46.5%、3P成功率31.8%を記録。

今季は22試合に出場、16試合で先発し、平均23.5分のプレイで10.8得点、4.8リバウンド、1.8アシスト、0.7スティール、FG成功率37.9%、3P成功率34.0%にとどまっている。

現在はヒューストン・ロケッツへのトレードが噂されているが、この問題がトレードの噂に輪を掛けることとなるだろうか。

なお、ホーナセックHCはモリスに何らかの処罰を下すことを明言しており、数試合の出場停止処分が科せられる可能性があるようだ。

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