サンズ マーキーフ・モリスに2試合の出場停止処分

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フェニックス・サンズのマーキーフ・モリスは先日のデンバー・ナゲッツ戦でベンチに下げられたことに腹を立て、ジェフ・ホーナセックHCにタオルを投げつけた。

ホーナセックHCはタオルを投げ返し、二人は口論になったとされているが、これを受け、サンズはモリスに対して2試合の出場停止処分を科した模様。サンズが公式ホームページで発表している。

モリスが処罰を科せられるのは今年2度目。

オフにマーカス・モリスがトレードで放出されたことを発端に、マーキーフ・モリスはサンズにトレードを要求し、「このチームの誰とも口を聞きたくない」と発言。

トレード要求を公の場で明かしたことに対し、リーグはモリスに1万ドルの罰金処分を下していた。

当時の不満が今でもくすぶっているのだろうか。

出場停止処分が下されたことにより、モリスは日本時間27日のフィラデルフィア・セブンティシクサーズ戦と同29日のクリーヴランド・キャバリアーズ戦に出場できない。

なお、モリスにはトレードの噂があがっており、ヒューストン・ロケッツ、ニューオーリンズ・ペリカンズ、デトロイト・ピストンズが興味を示していると報じられている。

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