ケビン・ガーネット「ティム・ダンカンをずっとリスペクトしてる」

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ロサンゼルス・レイカーズのコービー・ブライアントが今季限りでの現役引退を発表したことにより、ミネソタ・ティンバーウルブズのケビン・ガーネットとサンアントニオ・スパーズのティム・ダンカンの去就にも注目が集まっている。

これまでしのぎを削ってきたガーネットとダンカンだが、長い現役生活を通してライバル意識と共に互いをリスペクトする意識も自然と生まれたのだろう。

ガーネットはダンカンについて次のようにコメント。expressnews.comが伝えている。

「対戦したすべての選手を大切に思ってる。だけど、ティムと俺は俺らの時代のヤングスターのようなものだったし、何度も戦ってきた。それが二人の関係を少し壮大なものにしてるんだ。それってこのリーグにおいてみんなが求めるものであり、対戦することで自分自身を確かめることができるよね」

「ティムはいつだってハードに戦うし、俺はいつだって彼を、彼の働きぶりを、彼の成し遂げてきたことをリスペクトしてる。そしてスパーズの組織もね。彼とトニー(・パーカー)は長い間共にチームを支えてる。俺はいつだって彼をリスペクトしてるし、(グレッグ・ポポビッチHCの)システムと彼らのチームのことをリスペクトしてるんだ」

ガーネットは5月に、ダンカンは4月に40歳の大台にのる。

両者とも長い現役生活においてタイトル獲得を経験し、このリーグを牽引してきた。

いつまで現役生活を続けることができるかは分からないが、二人の引退はひとつの時代の終焉を意味するものになるだろう。

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