デリック・ローズ「ダンクできるまでに近づいてきてる」

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ここ数シーズンと比較すると、シカゴ・ブルズのデリック・ローズはコンスタントに試合に出場できている。

日本時間24日の試合ではダンクのようなプレイを見せ、復活の兆候を伺わせた。

だが、このダンクは公式記録でレイアップとなり、今季初のダンクはお預けとなった。

一方のローズは、このプレイで完全復活への感覚をつかみ始めているようだ。ローズのコメントをChicago Tribuneが伝えている。

「あれはすごく高いレイアップだったね(笑)。でもダンクできるまでに近づいてる」

「前十字靭帯断裂から初めて復帰した時、すべてがテストだった。それから左膝の前十字靭帯断裂を負った。安定して出場できることをただ嬉しく思うよ」

今季のローズは26試合に出場した時点で平均14.2得点、3.4リバウンド、5.2アシスト、FG成功率38.4%、3P成功率21.7%を記録。

平均得点はキャリアワーストとなる数字にとどまっているものの、これはジミー・バトラーの覚醒など周囲のステップアップが大きな要因だろう。

とはいえ、ローズは試合ごとに波があり、今後は安定したパフォーマンスを続けることが求められる。

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