ジョージ・カールHC ラジョン・ロンドへの指導について「レスリングの試合」

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ラジョン・ロンドとデマーカス・カズンズという二人のじゃじゃ馬を抱えるサクラメント・キングスのジョージ・カールHCは、どのチームのヘッドコーチより気苦労が絶えないのかもしれない。

ロンドとカズンズをうまく乗りこなすことが、キングス再興には欠かせないが、カールHCにとっては毎日が戦いのようだ。

カールHCはロンドについて次のように言及。Sacramento Beeが伝えている。

「私は彼のことが大好きだよ。愛、怒り、反抗。そして今、彼は我々のモーターなんだ。彼は我々を前へ進めてくれる。良い道にね」

「彼は私の哲学を少しだけ楽しんでるんじゃないかな。考えが100%一致することはない。だけど、私が指導してきたポイントガードたちと、私はレスリングの試合のように戦ってきた。悪いレスリングの試合じゃない。我々のレスリングの試合は続いてるよ」

一方、ロンドはカールHCとより密に話し合いを行うべきと考えており、つい先日、久しぶりにカズンズとカールHC、そしてロンドの3人で話し合いの席を持ったという。

話し合いが行われる前、ロンドは次のように話していた。

「有益なミーティングは成功のために必要なこと。俺らが最後にミーティングをしたのは、11月24日のミルウォーキーでのことなんだ。期間が空きすぎてるよ。1週間に1回、もしくは2週間に1回はやらなくちゃいけない」

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