ステフィン・カリー 足の痛みで2試合を欠場予定

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昨季MVPのステフィン・カリーは、今季もMVPレベルのパフォーマンスを続けている。

だが、日本時間29日に行われたサクラメント・キングス戦のあと、ロッカールームまで足を引きずりながら歩いている様子が確認された。

大きな怪我ではなく、足に痛みがある状態のようだが、the Bay Area News Groupによると、今後2試合でカリーを起用しない可能性があるとルーク・ウォルトン臨時HCが明かしたという。

カリーが欠場する場合、バックアップポイントガードのショーン・リビングストンが先発ポイントガードとして起用されるだろう。

マイケル・ジョーダン時代のシカゴ・ブルズが記録した72勝10敗という記録更新が期待される中、カリーの離脱は大きな痛手だ。

今季のカリーは30試合の出場で平均30.5得点、5.7リバウンド、6.4アシスト、2.2スティール、FG成功率51.1%、3P成功率44.6%を記録。

クレイ・トンプソンとドレイモンド・グリーンには、カリーの穴を埋めるだけの活躍が期待される。

なお、ウォリアーズは日本時間31日にダラス・マーベリックスと、同1月1日にヒューストン・ロケッツといずれもアウェーで戦う予定だ。

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