ジョージ・カールHC キングスのディフェンスについて「相手を止めるガッツがない」

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今季のフィラデルフィア・セブンティシクサーズは、34試合を終えた時点で3勝しかあげることができていない。

その3勝目をもたらしたのが、名将ジョージ・カールHC率いるサクラメント・キングスだ。

シクサーズに敗れたことは、このうえない屈辱だったことだろう。

リーグワーストとなる平均92.5得点にとどまっているシクサーズに、キングスは110点も奪われてしまったのだ。

カールHCはキングスについて次のように指摘。USA TODAY Sportsが伝えている。

「努力の欠如、集中力の欠如、タフさの欠如、メンタルの欠如、規律の欠如を選手たちには伝えた。オフェンシブプレイヤーが多すぎて、ディフェンシブプレイヤーが揃っていないと私は感じてるんだ。我々には相手を止めるだけの十分なガッツがない」

今季のキングスは平均107.3失点を記録。

これは、ディフェンスが問題視されているロサンゼルス・レイカーズ(平均107.2失点)、ニューオーリンズ・ペリカンズ(平均107.0失点)を上回る数字だ。

デマーカス・カズンズはキングスについて、こう話している。

「俺ら次第。コートで努力の成果を示さないといけない。それは俺ら次第なんだ」

一方、ベテランのオムリ・カスピは、チーム練習に問題があると考えている模様。

「不快でひどい練習。今の俺らはすべてのおいてクール過ぎるんだよ」

偉大なチームには熱いハートを持った選手がいるものだ。

カズンズはリーグ屈指の熱いハートの持ち主ではあるものの、感情的になりすぎることが多々ある。

今のキングスに必要なのは、熱いハートを持ったベテラン選手なのかもしれない。

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