ジャレット・ジャック 前十字靭帯断裂と半月板損傷で今季全休

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ブルックリン・ネッツの先発ポイントガード、ジャレット・ジャックが、右膝の前十字靭帯断裂と半月板損傷により、今季を全休する模様。ネッツが公式ホームページで発表している。

ジャックは日本時間3日のボストン・セルティックス戦で負傷。

ジャックは試合後「これまでに経験したことがないほどの痛み」とコメントしていた。

なお、ジャックは近日中に手術を受ける予定だが、具体的な日程などについてはまだ決まっていない。

今季のジャックは全32試合に先発出場し、平均32.1分のプレイで12.8得点、4.3リバウンド、7.4アシスト、1.1スティール、FG成功率39.1%、3P成功率30.4%を記録。

再建中のネッツは現在10勝23敗、イースタン・カンファレンス14位と苦しい状況に立たされているが、ジャックの離脱により、さらに厳しい状況に直面することになるだろう。

バックアップポイントガードのシェーン・ラーキンとドナルド・スローンにステップアップを期待したいところだ。

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  1. By 匿名

    いつもこの怪我のニュースを聞くだけで辛いですね
    ローズに代表されるようにこの怪我の後はほぼ本来のパフォーマンスが戻ることはないですからね・・・
    少しでも元のプレーを取り戻せることを願うばかりです

    • By nba-sweetdays

      コメントありがとうございます(^_^)

      本当ですよね・・・
      ジャックは年齢が年齢だけに心配です(T_T)

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