バイロン・スコットHC ジュリアス・ランドルについて「未熟」

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日本時間4日に行われたフェニックス・サンズ戦で、ロサンゼルス・レイカーズのジュリアス・ランドルは第4Q残り4分43秒にベンチに下げられ、バイロン・スコットHCは先発選手をコートへ送り込んだ。

この時点で17点の大量リードを奪い、勝利を確定させていたため、ランドルとしてはベンチに下げられた理由が分からなかったのだろう。

すでに先発から外されているランドルだが、レイカーズの将来を担うであろう選手のひとりであり、できるだけ多くの経験を積まさなければならない。

だが、スコットHCはランドルのパフォーマンスと言動に問題があると感じているようだ。スコットHCのコメントをthe Los Angeles Timesが伝えている。

「昨晩(サンズ戦)のジュリアス・ランドルは必ずしもチームプレイヤーというわけではなかった。私はよく思っていない主なことは、彼を試合から出した時、彼が時々見せるリアクションなんだ。未熟だね」

一方のランドルはこう話した。

「第4Qでは(チームが)全然ディフェンスをしてなかったと思う。だけど、俺だけコートから出された。チームの問題だと思うね。15分プレイした。コートにいられなかったことにイライラしたよ。単純なことさ」

現在のレイカーズにおいて、ランドルが最も熱いハートを持つ男なのかもしれない。

それゆえに、スコットHCはランドルをうまくコントロールし、成長へと導かなければならないだろう。

意思の疎通ができていないように思えるランドルとスコットHCには、ぜひ話し合いの場を持ってもらいたいものだ。

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