コービー・ブライアント ルーク・ウォルトンについて「時間の問題だった」

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かつてロサンゼルス・レイカーズでプレイし、チームのタイトル獲得に貢献したルーク・ウォルトンは現在、臨時ヘッドコーチとして昨季王者のゴールデンステイト・ウォリアーズを率いている。

レイカーズ時代に共にプレイし、今季限りでの現役引退を発表したコービー・ブライアントは、当時からウォルトンに指導者としての資質を感じていたようだ。ブライアントのコメントをthe San Jose Mercury Newsが伝えた。

「彼(ウォルトン)がここでプレイしてた時、俺はよくからかったものだよ。選手よりコーチになる運命にあるってね。いつもからかってたんだ。その時の彼はコーチングを考えてなかったから、俺の話を聞きたがってなかったけどね。だけど、彼の中にコーチの資質があるのを俺は感じてた。時間の問題だったのさ」

スティーブ・カーHCの代理を見事にこなしているウォルトンには、ヘッドコーチを求める多くのチームが興味を示すだろう。

すでにフェニックス・サンズがウォルトンに興味を示しているというが、正式なヘッドコーチとしてのデビューはそう遠くないのかもしれない。

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