ブランドン・ジェニングス トレードの噂について「ただバスケをしたい」

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アキレス腱断裂という重傷から復帰したブランドン・ジェニングスには、トレードの噂が浮上している。

今季が契約最終年ということもトレードの噂に拍車をかけているが、ジェニングスが負傷前のようなパフォーマンスを見せることができれば、多くのチームがジェニングス獲得に動くだろう。

そんな中、ジェニングスがトレードの噂について言及した模様。ジェニングスのコメントをMlive.comが伝えた。

「トレードの噂から逃れることはできないよね。Twitterで何か投稿するたびに、(トレードの噂が)画面に出るから。だけど噂だよ。特に気にしてない。ただバスケットボールをしたいだけ。そしてまた健康な状態になれたことに感謝してるんだ」

一方、スタン・バン・ガンディHCはジェニングスが重要な一員であることを認めながらも、トレードの可能性は否定していない。

「現時点での我々のプランは、ブランドンがプレイオフ進出に貢献し、突き進んでいくこと。それが我々の現時点でのプラン。今後5週間で何が起こるなら、それは我々が見ていること。だが、現時点での彼は我々を助けてくれる非常に良いプレイヤーだよ」

ジェニングスのトレードにはニューヨーク・ニックスが興味を示していると噂されているが、ピストンズはジェニングスの価値に見合った相手でなければトレードに応じないだろう。

とはいえ、2月のトレード期限までトレードの噂が加熱することになりそうだ。

なお、今季のジェニングスは4試合に出場し、平均18.8分のプレイで8.8得点、2.5リバウンド、4.0アシスト、FG成功率40.7%、3P成功率35.7%を記録している。

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