ディアンジェロ・ラッセル「君たちはまだ何も見てない」

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日本時間8日のサクラメント・キングス戦で、ロサンゼルス・レイカーズのディアンジェロ・ラッセルは27得点をあげ、第4Qでの猛攻の中心となった。

試合には敗れ、ラッセルも終盤に足首捻挫でコートを離れたものの、ラッセルは自信を取り戻したのかもしれない。

キングス戦でのパフォーマンスについて、ラッセルは次のように言及。ESPNが伝えている。

「君たちみんな、まだ何も見てない。俺が言うことはこれだけ。『世界はまだ何も見てない』」

バイロン・スコットHCからの信頼を完全に得ることができず、ベンチ起用に戻されたラッセルだが、勝負強さを発揮した内容だったと言えるだろう。

また、この試合がきっかけとなり、スコットHCもラッセルを信頼し始めるかもしれない。

スコットHCはキングス戦でのラッセルのパフォーマンスについて、次のようにコメントした。

「素晴らしいプレイをしてくれると私は思ってたよ」

一時は第4Qでプレイさせてもらえないこともあったが、今後は間違いなく勝負どころで起用されるはずだ。

なお、今季のラッセルは平均27.6分のプレイで12.0得点、4.1リバウンド、3.4アシスト、1.2スティール、FG成功率40.5%、3P成功率32.0%を記録。

キングス戦では29分プレイし、27得点、2リバウンド、4アシスト、2スティール、FG成功率68.8%、3P成功率42.9%と、今季ベストのパフォーマンスを披露した。

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