レイジョン・ロンド 相手チームの選手を再び蹴る

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ボストン・セルティックス時代の晩年は怪我に苦しみ、ダラス・マーベリックス時代も復活を遂げることができなかったレイジョン・ロンドだが、サクラメント・キングスで復活の兆しを見せている。

ロンドの手からは多くのアシストが量産され、オールスター投票第2回中間結果ではウェスタン・カンファレンスのガード部門でジェイムス・ハーデンに次ぐ6位の投票数を獲得した。

スティールでも非凡な才能を見せるロンドだが、どうやら手癖だけではなく、足癖もよろしくない模様。

日本時間1月6日のマブス戦で、ベンチにいたロンドはコートに立っているデロン・ウィリアムスに蹴りを見舞ったのだ。

マブスでプレイした昨季も、ヒューストン・ロケッツ戦をベンチから観戦していた際、ロンドはコートに立っているジョッシュ・スミスに蹴りを見舞った。

ロケッツ戦での蹴りに快感を覚えたのだろうか?

怪我をさせてしまう恐れがある行為だけに、蹴りが相手選手にヒットしているのであれば、出場停止処分などの処罰が下されるだろう。

だが、マブス戦での蹴りはウィリアムスに確実にヒットしているようには見えない。

カメラアングルを変えてチェックしたところ、リーグは「足を横に振った」と判断。

今回の件についてはお咎めなしとなった。

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