クレイ・トンプソン「ドラフトでミルウォーキーに指名されると思ってた」

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2011年のドラフト11位指名でゴールデンステイト・ウォリアーズに入団したクレイ・トンプソンは、ステフィン・カリーとともに“スプラッシュブラザーズ”を形成し、いまやリーグを代表するシューターのひとりとなっている。

そのトンプソンはドラフト当時、まさかウォリアーズに入団するとは思っておらず、ドラフト10位指名権を保有していたミルウォーキー・バックスでプレイすることになると思っていたようだ。トンプソンのコメントをWashington Postが伝えた。

「正直言うと、ミルウォーキーに行くだろうって思ってたんだ。俺のことを本当に好きだと彼らは言ってくれてたし、彼らはウィングプレイヤーを求めてたから。彼らがドラフト指名権をトレードで出した時、俺はちょっとナーバスになったよ。結局はゴールデンステイトが俺をを取ってくれて、うまくいったんだけどね」

バックスに入団していたとしても、成功できた可能性はある。

だが、カリーらと共に成し遂げている偉業を経験することはなかっただろう。

なお、トンプソンはルーキーシーズンからウォリアーズの主力選手として活躍。

今季は35試合に出場し、平均33.1分のプレイで21.1得点、3.8リバウンド、2.5アシスト、FG成功率46.9%、3P成功率43.5%を記録している。

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