カイル・ラウリー「これ以上のファーストラウンド敗退はクールじゃない」

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カイル・ラウリーとダマー・デローザン擁するトロント・ラプターズは、2シーズン連続でプレイオフに進出するも、いずれもファーストラウンドで敗退してしまった。

創設以来、ラプターズがプレイオフ・ファーストラウンド以上に駒を進めたのは、2000-01シーズンのみ。

当時のラプターズはファーストラウンドでニューヨーク・ニックスに勝利し、続くカンファレンス・セミファイナルでフィラデルフィア・セブンティシクサーズに敗れていた。

オフにダイエットに成功し、今季は平均得点でキャリアハイを記録しているラウリーは、ファーストラウンド敗退という結果にうんざりしているようだ。ラウリーのコメントをESPNが伝えている。

「プレイオフに進出することはクールだよね。だけど、これ以上のファーストラウンド敗退はクールじゃない。ファイナルに進出することが目標なんだ」

2013-14シーズンのプレイオフ・ファーストラウンドではブルックリン・ネッツ相手に3勝4敗、2014-15シーズンのプレイオフ・ファーストラウンドではワシントン・ウィザーズ相手に0勝4敗。

今季は39試合を終えた時点で24勝15敗、勝率61.5%(昨季は59.8%)と昨季を上回るペースで進んでいるラプターズだが、鬼門とも言えるファーストラウンド突破なるか注目が集まる。

なお、今季のラウリーは39試合の出場で平均20.7得点、5.1リバウンド、6.4アシスト、2.3スティール、FG成功率41.8%、3P成功率37.4%を記録。

キャリアを通してレギュラーシーズン615試合に出場し、平均13.0得点、4.0リバウンド、5.6アシスト、1.3スティール、FG成功率41.7%、3P成功率37.4%を記録している。

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