トニー・パーカー「カワイ・レナードとラマーカス・オルドリッジの存在がキャリア延命につながる」

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サンアントニオ・スパーズの王朝時代を支えてきたのは、間違いなくティム・ダンカン、マヌ・ジノビリ、そしてトニー・パーカーだろう。

だが、3人がいつまでも現役生活を続けるというわけではない。

ダンカンは4月で39歳に、ジノビリは7月で39歳になり、引退へのカウントダウンは始まっている。

一方のパーカーは5月で34歳。

ダンカン、そしてジノビリと比較すると若いものの、リーグにおいては年長クラスだ。

ダンカンとジノビリの引退とともにパーカーも現役生活にピリオドを打つのではという噂も出ていたが、どうやらまだまだ現役を続けてくれるようだ。

パーカーによると、カワイ・レナードとラマーカス・オルドリッジの存在がキャリアの延命につながるという。パーカーのコメントをUSA Todayが伝えている。

「カワイとラマーカスがここにいてくれ、素晴らしいプレイをしてくれることは、明らかに助けてくれる。それが俺のキャリア延命を助けてくれるんだ。間違いなく。カワイとラマーカスがいなければ、ティミーとマヌは去っていたかもしれない。俺も1年か2年で引退してたかもしれないね」

ダンカンとジノビリは若手の成長に大きく貢献してきたが、パーカーも同じように若手選手の成長を手助けする存在になりたいという。

また、名将グレッグ・ポポビッチHCもヘッドコーチ継続の姿勢を表明している。

まだまだスパーズ王朝は続くこととなりそうだ。

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