ケビン・ラブ ウォリアーズのオフェンスに振り回される

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昨季ファイナルのリマッチとなったゴールデンステイト・ウォリアーズ対クリーヴランド・キャバリアーズ戦は、昨季王者のウォリアーズが圧倒する形で終えた。

この試合でひときわ輝きを放ったのは、昨季MVPのステフィン・カリー。

そしてカリーを中心としたチームオフェンスに、キャブスは翻弄されてしまった。

それを最も顕著に表しているのが、ケビン・ラブのディフェンスだ。

スクリーンを仕掛けられたラブはディフェンスに奔走。

もはやどの選手をディフェンスすれば良いのか、ラブは混乱していたのだろう。

もしラブがカリーを追わなければ、この絶好調のカリーは余裕で3Pを決めたことだろう。

とはいえ、クレイ・トンプソンにスクリーンを仕掛けられた際の初動がまずかったのかもしれない。

キャブスは今季、ウォリアーズ戦2敗。
もし今年中に対戦するとなれば、それはプレイオフ・ファイナルしかない。

その時までウォリアーズ対策を練り込んでおきたいところだ。

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  1. By kobe24

    ラブは元々ディフェンスがザルと有名ですしね(・ω・)ノ昨年のファイナルは逆にラブがいなかったからウォリアーズを良いとこまで苦しめれたのかなと(・ω・)ノ

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