ザザ・パチュリア ファンにオールスター投票結果を感謝

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今季からダラス・マーベリックスでプレイしているザザ・パチュリアは、2016オールスター投票でウェスタン・カンファレンスのフロントコート部門第4位となる票数を獲得した。

パチュリアの得票数が先発メンバー入りまで迫るとは、ほとんどのファンが思っていなかったのではないだろうか。

オールスター初先発を果たすカワイ・レナードの得票数まであと1万4000票程度まで迫ったパチュリアだが、ファンに感謝の言葉を送った模様。ESPNが伝えている。

「ファンに感謝してるよ。頼むことなく、彼らは俺をこのレベルまで引き上げてくれた。(先発入りまで)すごく迫ったからね。本当に素晴らしい感じ。愛されてるのを感じてる。正直言って、俺にとってはオールスターになるより大切なことなんだ。オールスターに選ばれるのは簡単なことじゃない。だけど、こんなにたくさんの人たちに愛され、こんなにたくさんの人たちに後ろで支えてもらうことのほうが難しいことさ」

昨年夏にディアンドレ・ジョーダンの代わりのような形でマブスに入団したパチュリアだが、その影響もあるのか、すでにファンから愛される選手となっているようだ。

なお、ミルウォーキー・バックスでプレイした昨季、パチュリアはレギュラーシーズン73試合の出場で平均8.3得点、6.8リバウンド、2.4アシスト、1.1スティール、FG成功率45.4%、フリースロー成功率78.8%を記録。

今季は42試合に出場し、平均10.5得点、10.8リバウンド、1.8アシスト、1.0スティール、FG成功率48.1%、フリースロー成功率79.3%を記録している。

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