デリック・ローズ オールスター投票結果の順位について「欠場し過ぎたから」

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オールスター2016の投票最終結果で、シカゴ・ブルズのデリック・ローズはイースタン・カンファレンスのガード部門7位に終わった。

チームメイトのジミー・バトラーには約26万票の差をつけられる結果となってしまったわけだが、これは現時点での人気度、そして評価を表している結果とも言えるかもしれない。

だが、ローズはそう考えていないようだ。ローズのコメントをESPNが伝えている。

「(投票結果には)悩んでない。あまりにたくさんの試合に出場しなかったからね。だいたいそんなところ。あまりにたくさん欠場してしまったんだ」

「みんなが思ってることや言ってることについて、俺は考えたりしない。俺にできるただひっつのことは自分のケームに取り組み続けて、自分が集中してることに集中し続けることだけさ」

2011-12シーズンは39試合に出場、2012-13シーズンは全休、2013-14シーズンは10試合に出場、2014-15シーズンは51試合に出場と、ここ数年のローズは確かに欠場が多い。

だが、それは過去の話であり、今季の欠場試合数はわずか6。

それを考えると、欠場試合数がオールスター投票結果に直結したとは考えにくいところだ。

まだまだ完全復活とは言い難いパフォーマンスにとどまっているものの、バトラーと切磋琢磨し、ブルズを引き上げてもらいたいところだ。

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