ヒートのオーナーの一人「レブロン・ジェイムスはエリック・スポエストラの解雇を求めてた」

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クリーヴランド・キャバリアーズは先日、1年半にわたってヘッドコーチを務めたデイビッド・ブラットを解雇した。

昨季はキャブスをプレイオフ・ファイナルまで導き、今季もイースタン・カンファレンス首位を走っているのにもかかわらず、突然の解雇。

この解雇に異議を唱える者も多いが、ヒートのマイノリティオーナーのひとりによると、ジェイムスはマイアミ・ヒートと契約する前、そして4年契約満了後にエリック・スポエストラHCの解雇を求めていたという。

ヒートのマイノリティオーナーのひとりは当時を振り返り、次のようにコメント。Bleacher Reportが伝えている。

「レブロン・ジェイムス。4年契約を結ぶ前と満了した後、ヘッドコーチのエリック・スポエストラを明らかに引きずり下ろしたがってたよ」

「ある時、パット・ライリーはレブロンをオフィスに呼び、組織の運営方法について彼には誰も伝えないと言ったんだ。ライリーはジェイムスに『スポエストラはお気に入りの男』と伝え、スポエストラの解雇なんて問題外だと言ったのさ」

「レブロンがクリーヴランドに戻ったのは、それが主な理由さ」

ジェイムスはかねてからNBAで選手としてプレイした経験のある者がヘッドコーチに就くことを希望していたと噂されているが、ブラットを解雇したキャブスは元選手のタイロン・ルーをヘッドコーチに起用。

結果的にジェイムスの願いが叶った形となった。

一方、ジェイムスはブラットの解雇に関与していないとしているものの、ヒートのマイノリティオーナーが話したことが真実であるとすれば、今回の解雇劇にも直接的ではないにしろ、何らかの形で関わっていたのかもしれない。

とはいえ、ヒートのマイノリティオーナーの言葉が真実とは限らない。

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