コービー・ブライアント「LAはパウ・ガソルを評価してない」

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ロサンゼルス・レイカーズのコービー・ブライアントは、かつてのチームメイトであるパウ・ガソルとのステイプルズセンター最終戦を終えた。

ブライアントと共にプレイした6年半の間にレイカーズはチャンピオンリングを2度獲得するなど、レイカーズで一時代を築き上げたガソルだが、マイク・ダントーニHC時代にレイカーズを離れ、シカゴ・ブルズと2年契約。

ダントーニの起用法にガソルは不満を持っていたとも言われているが、ブライアントはロサンゼルスの都市全体がガソルを正しく評価していないと感じている模様。ブライアントのコメントをESPNが伝えている。

「LAは彼がやってきたこと、彼が持っているものを本当に高く評価していないと俺は思うよ」

「チャンピオンに2度なった男をあんな風に扱ったりしない」

レイカーズでの最終年で、ガソルはチームを勝利に導くことができなかった。

これにはダントーニのシステムにフィットしなかったことが大きな原因であると考えられるが、それでもガソルに批判の声が浴びせられた。

そしてブルズに移籍し、チームの主力として活躍している。

レイカーズのフロントオフィスに見る目がなかったのか、それともレイカーズでの晩年をガソルがエネルギーに変えたのか。

いずれにせよ、今季限りで現役を退くブライアントはガソルの本質を見抜いていたのかもしれない。

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