ケビン・デュラント ウォリアーズ移籍報道について「コントロールできない」

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今季終了後にFAとなるケビン・デュラントがオクラホマシティ・サンダーを出る決断を下した場合、昨季王者のゴールデンステイト・ウォリアーズが移籍先第一候補と噂されている。

デュラント獲得へは向けて熾烈な争いが繰り広げられており、最近ではロサンゼルス・レイカーズ移籍の噂も出ており、かねてからスター選手3人を揃えたいとしていたヒューストン・ロケッツ、そしてドック・リバースHC率いるロサンゼルス・クリッパーズも名乗りをあげた模様。

だが、現時点ではサンダーと再契約する可能性が高いと言えるだろう。

当のデュラントは過熱する移籍報道について次のようにコメントした。ESPNが伝えている。

「(移籍の噂は)コントロールできないよ。記者たちはストーリーを書く。彼らが書きたいストーリーを書く。だけど、俺は今自分がいる場所で集中してるし、最高のチームメイトになろうとしてるし、俺のチームをチャンピオンシップ勝利へ導きたいんだ」

「(移籍の噂について)ここの誰も話してない。コートの外ではバスケットボールのことでさえ話さない。FAのことについては言うまでもないよね。話はしないよ」

「みんな自分の仕事をしなくちゃいけない。もちろんファンのみんなはどうなるのか知りたがってるだろうね。だけど、(移籍の噂は)俺がコントロールできることじゃないんだ。俺は毎日ハードに仕事をして、目の前にあることに集中するだけ。起こりそうでもないことは気にしない。前から言ってるように、その時が来たら話すよ。だけど、今の俺は目の前のことに100%集中してるし、最高のチームメイト、そしてプレイヤーになろうとしてるとこなんだ」

これまで何度も同じような報道が繰り返され、その度にデュラントは「シーズンに100%集中する」と言い続けてきた。

デュラントがサンダーと再契約するのか、それとも他チームとの契約を決断するのか、それは今季の結果次第ということになるのかもしれない。

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