ラプターズ サンズのマーキーフ・モリスとPJ・タッカーのトレード獲得を検討か?

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フェニックス・サンズのマーキーフ・モリスはオフに兄弟のマーカス・モリスがトレードされたことに腹を立て、自身もトレードを要求していた。

その後もモリスにはトレードの噂が絶えないが、日本時間2月19日のトレード期限を前にして、再びトレードの噂が浮上したようだ。

ESPNによると、トロント・ラプターズがモリスの獲得を検討している模様。

また、ラプターズはPJ・タッカーのトレード獲得も検討しているという。

タッカーの契約は今季が最終年となっているため、サンズ側としては何の見返りなしにタッカーに出て行かれるようなら、戦力補強に充てたいところ。

タッカーはルーキーシーズンをラプターズでプレイしているため、違和感なく迎えられるだろう。

なお、今季のモリスは33試合に出場し、うち20試合で先発。
平均23.8分のプレイで10.8得点、5.1リバウンド、2.1アシスト、FG成功率39.8%、3P成功率28.4%を記録している。

一方のタッカーは今季、サンズで50試合に出場し、うち48試合で先発。
平均29.2分のプレイで6.8得点、5.7リバウンド、1.8アシスト、1.2スティール、FG成功率40.5%、3P成功率35.1%を記録している。

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