クリッパーズ ルディ・ゲイのトレード獲得を検討?

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先日、サクラメント・キングスのルディ・ゲイにトレードの噂が浮上した。

現時点でトレードへ向けた大きな動きは見られないものの、clipsnation.comによると、ロサンゼルス・クリッパーズがゲイのトレード獲得に動く可能性があるという。

ポール・ピアース、ジョッシュ・スミス、ランス・スティーブンソンを新たに加えた今季のクリッパーズには、昨季以上の成績が求められている。

だが、これまでのところはタイトル獲得を狙えるレベルにあるとは見られておらず、先日にはスミスをロケッツへトレード。

現在は32勝16敗でウェスタン・カンファレンス4位と決して悪い順位ではないものの、首位ウォリアーズとのゲーム差は12.0。

チャンピオンを狙うためにはロスターの再構成が不可欠と考えているようだ。

では、どの選手がトレードされるのだろうか?

clipsnation.comによると、昨年夏に獲得したランス・スティーブンソンがトレード候補として挙がっている模様。

今季のスティーブンソンは、期待されていたような働きを見せることができていない。

昨季と比較して平均出場時間が10分以上減少していることも大きな要因だろうが、36分あたりのスタッツで見た場合、平均リバウンド数とアシスト数はキャリアワースト、平均得点はキャリア2年目以来となる低い数字にとどまっている。

とはいえ、このトレードを成立させるためには、クリッパーズがキングス側を説得しなければならないだろう。

トレード期限までに両チームがどう動くのか注目が集まるところだ。

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