レイカーズ 今季終了後にバイロン・スコットHCを解雇か?

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ロサンゼルス・レイカーズは現在、11勝43敗でウェスタン・カンファレンス最下位に甘んじている。

今季ここまでの勝率は20.4%となっているが、これは昨季の勝率25.6%を大きく下回る数字だ。

バイロン・スコットHCは苦しい日々を送っていることだろう。

だが、今季終了後にヘッドコーチの責務から解放されることになるかもしれない。

ESPNによると、レイカーズは今季の残りの試合をスコットHCのトライアウトとみなし、改善の兆候を見せることができないようであれば、解雇する方針だという。

また、同時にジム・バスの解雇も噂されている。

一方で、スコットHCを解雇した場合、ゴールデンステイト・ウォリアーズのアシスタントコーチであり、元レイカーのルーク・ウォルトン獲得を狙う模様。

ウォルトンには複数のチームが興味を持っていると言われているが、今季はウォリアーズでアシスタントコーチを続ける可能性が高い。

それゆえに、来年夏にはウォルトン争奪戦も繰り広げられることになりそうだ。

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  1. By くりあたま

    レイカーズだからか求められることも多いでしょうがあんなにチームの内情をペラペラ喋っているようでは選手の覚えもフロントの覚えも悪いと思います

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