タイロン・ルーHC コービー・ブライアントとの1on1の思い出を語る

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クリーブランド・キャバリアーズのヘッドコーチに就任したタイロン・ルーHCは、現役時代の1998-99シーズンから2000-01シーズンまでロサンゼルス・レイカーズでプレイし、今季限りでの引退を発表したコービー・ブライアントと同じ時間を過ごした。

そのルーHCはブライアントとの日々を振り返り、ブライアントが執拗に1on1を挑んできた過去を明かしたようだ。ルーHCのコメントをESPNが伝えている。

「ある日、俺らは5on5をしたんだ。ゴールドチームとホワイトチームに分かれてね。俺とデヴィン・ジョージ、ブライアン・ショー、マーク・マドセン、スタニスラヴ・メドベデンコが同じチームで、フィッシュ(デレック・フィッシャー)、コービー、シャック(シャキール・オニール)のファーストユニットと対戦した」

「コービーがベースラインでドライブしてきたから、俺はレーンまで下がった。彼がダンクしようとしたけど、俺がブロックしたのさ。ブライアン・ショーが『おー!こいつ(ルー)がお前(ブライアント)をブロックしたぞ!』て言うもんだから、コービーは狂ったよね。それからというもの、コービーは練習後に俺に1on1を挑んできたんだ」

「コービーは俺に『1on1をするぞ』て言ってきたから、俺は『君と1on1はしないよ』て返したら、彼は狂ったよ。そらから、俺らは毎日コートに入った。彼は毎日俺を求めたんだ。クレイジーだよね」

ルーキー時代からの3シーズンをレイカーズで過ごしたルーにとって、ブライアントの闘争心から学べたことは多かったことだろう。

ブライアントは多くの選手たちに思い出を残してきたに違いない。

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