アル・ホーフォード トレードの噂について「真実」

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アトランタ・ホークスのセンター、アル・ホーフォードには、トレードの噂があがっている。

現時点ではボストン・セルティックスなどがホーフォードのトレードの興味を持っていると噂されているが、このトレードの噂をホーフォードが認めた模様。

ESPNによると、ホーフォードはトレードの噂について「すごく、すごく真実」と話したという。

今季が契約最終年となり、夏には完全FAとなるホーフォード。

ホーフォードが他チームへの移籍を望む場合、ホークスは見返りなしでホーフォードを手放さなければならないため、トレードの可能性は充分あると言えそうだ。

なお、ホークスではポイントガードのジェフ・ティーグとベテランシューターのカイル・コーバーにもトレードの噂が出ている。

今季のホーフォードは55試合に出場し、平均33.5分のプレイで15.3得点、6.9リバウンド、3.1アシスト、1.5ブロックショット、FG成功率50.7%、3P成功率34.0%を記録。

キャリア9年ではレギュラーシーズン551試合に出場し、平均33.5分のプレイで14.3得点、8.9リバウンド、2.7アシスト、1.2ブロックショット、FG成功率53.7%、3P成功率33.5%を記録している。

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