ランディ・フォイ サンダーへのトレードをアプリで知る

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キャリア10年目を迎えているベテランのランディ・フォイは、先日のトレードでデンバー・ナゲッツからオクラホマシティ・サンダーへ移籍した。

トレードする場合、通常ならチームがトレードで放出する選手に報せ、その後トレードが成立するという流れになる。

だが、フォイ思いもよらぬ形で自身のトレードを知ったようだ。

ESPNによると、フォイはサンダーにトレードされたことをナゲッツから通知されず、スマホにダウンロードしているNBAアプリの通知機能で知ったという。

アプリからの通知を目にしたフォイは、さぞかし驚いたことだろう。

とはいえ、再建中のナゲッツからタイトル獲得を狙う強豪サンダーへの遺跡に成功。

サンダーでは自身の能力を存分に発揮してもらいたいところだ。

なお、今季のフォイはナゲッツで54試合に出場し、平均19.8分のプレイで6.0得点、1.9リバウンド、2.1アシスト、FG成功率35.1%、3P成功率29.6%を記録。

キャリア10年では通算656試合に出場し、平均26.6分のプレイで11.1得点、2.3リバウンド、2.9アシスト、FG成功率40.4%、3P成功率37.0%を記録している。

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