レブロン・ジェイムス 今季の状態について「昨季より10倍良い」

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31歳になったレブロン・ジェイムスは、これからは自身のフィジカルとも向き合わなければならないだろう。

今季はルーキーシーズンに次ぐ低い平均得点にとどまっているジェイムスだが、昨季と比べると良い感覚を持っているようだ。

自身のフィジカルについて、ジェイムスは次のようにコメント。ESPNが伝えている。

「自分の身体がどう感じたかだ。昨季は怪我があった。意識の問題じゃない。現実だったんだ。昨季と比べると、今季は10倍良いと感じてる。つまり、意識の問題さ」

圧倒的なフィジカルでリーグを牽引してきたジェイムスだが、年齢を重ねるとスキルをさらに磨かなければならない。

それゆえに、これからは自身と向き合う時間も必要となるだろう。

なお、イースタン・カンファレンス首位でプレイオフ進出が決まった場合、タイロン・ルーHCはジェイムスに休養を与える方針を明かしている。

今季のジェイムスは55試合に出場し、平均35.8分のプレイで24.7得点、7.2リバウンド、6.6アシスト、1.4スティール、FG成功率50.2%、3P成功率27.6%(キャリアワースト)を記録。

キャリア12年では通算966試合に出場し、平均39.1分のプレイで27.2得点、7.1リバウンド、6.9アシスト、1.7スティール、FG成功率49.6%、3P成功率33.9%を記録している。

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