ラプターズ 元ドラフト1位指名のアンソニー・ベネットを解雇へ

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トロント・ラプターズが間もなくアンソニー・ベネットを解雇する模様。

Yahoo Sportsによると、ラプターズは間もなくベネットを解雇し、ジェイソン・トンプソンと今季終了までの契約を結ぶ見込みだという。

2013年のドラフト1位指名でクリーヴランド・キャバリアーズに入団したベネットは、体重の増加や視力の低下、不眠症などさまざまな問題に苦しみ続け、指名順に見合った活躍を見せることができていない。

昨年夏にはカナダ代表のメンバーとしてリオオリンピック予選に出場し、一定の評価を獲得していたものの、移籍したラプターズでその勢いを持続することはできなかった。

今季のベネットはラプターズで19試合に出場し、平均4.4分のプレイで1.5得点、1.2リバウンド、FG成功率30.8%、3P成功率21.4%を記録。

キャリアではキャブス、ミネソタ・ティンバーウルブズ、ラプターズで通算128試合に出場し、平均12.8分のプレイで4.2得点、3.1リバウンド、FG成功率38.9%、3P成功率25.6%を記録している。

なお、解雇が正式に成立した場合、不振に喘いでいるフェニックス・サンズと契約すると噂されているようだ。

また22歳と将来がある選手だけに、再起を期待したい。

一方、アンダーソン・バレジャオ獲得のためにゴールデンステイト・ウォリアーズから解雇されたトンプソンは、キャリア8年目のベテランフォワード。

今季はウォリアーズで28試合に出場し、平均6.4分のプレイで2.1得点、1.9リバウンド、FG成功率47.6%、フリースロー成功率62.5%を記録している。

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